レガシィB4 Androidカーナビkasuvar KAR7S取付

レガシィB4に搭載されていた、AndroidカーナビXTRONS DA100Lの調子が悪くなり新たに購入したkasuvar KAR7Sを搭載した記録です。

レガシィB4のオーディオ周りのパネルの取外しは別ページ「レガシィB4(BE5)電源取り出し」をご覧ください。

搭載していたXTRONS DA100Lの取外し前は別ページ「レガシィB4 AndroidカーナビXTRONS DA100L搭載」をご覧ください。

安全対策

レガシィB4バッテリー電源断

Androidカーナビは、システム、アプリの更新には、多くの時間がかかり車のエンジンをかけたままでは・・・とは言っても、その都度、車から取外のはもっと大変です。

常時電源+(黄色)、アクセサリ電源+(赤色)、アース線を延長しギボシ接続したものを灰皿の裏側に延長しています。

灰皿を抜き、配線を引き出しギボシを介して外部電源に接続しています。

今回は、ここでギボシを外し外部電源を断として作業を行いました。

パネル等に傷が付かないように養生テープと古タオルなどで保護して作業を行いました。

コネクター等取付

kasuvar KAR7Sコネクター配線接続

kasuvar KAR7S GPSアンテナ取付

既設のオーディオ変換コネクターに付属コネクターを接続しました。

ギボシ接続は確実に刺さっている事を確認しました。

助手席側のピラーカバーを外しGPSアンテナを助手席側インパネに取り付けました。(少しケーブルが短い)

kasuvar KAR7S本体取付

kasuvar KAR7S 本体取付

kasuvar KAR7S 本体取付

取外した取付金具に本体を固定しました。(付属の金具、ネジは使用せず)

車に戻し、電源コネクター、GPSアンテナ、ラジオアンテナ、バックカメラ、ラジオアンテナ用電源、バックカメラ用電源を接続しました。

電源コネクターのアース線はボディアースに接続しました。

エアコンコントローラを元の位置に戻しました。

化粧パネルを戻す前に、外部電源用のギボシを接続し動作試験を行いました。

kasuvar KAR7S取付完了

kasuvar KAR7S 本体取付

取外したパネル等を元に戻し取付を完了しました。

XTRONS DA100Lは画面サイズが10インチあり見易かったのですが、レガシィB4には可成り無理をして取り付けていました。

この為、エアコンコントローラの位置を下げたので逆にエアコンコントローラの視認性が悪くなったり助手席用のドリンクホールが開閉出来ないなどの我慢箇所がありました。

今回、7インチのkasuvar KAR7Sとしたので、これらの我慢点は解消されました。

kasuvar KAR7S使用状況

車に搭載してからイコライザーを再度、調整し、好みのサウンドになりました。

オフライン時に使っているMAPS.MEは、問題無く動作しています。

ナビアプリをYAHOOカーナビに変更し、テザリングによるオンラインとして動作させ走行して問題無いことを確認しました。

ナビアプリをZLINK5に変更し、Bluetooth接続でAndroid AUTOを動作させ走行して問題無いことを確認しました。


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