ぱそとら(パソコン我流修理)

 
     
パソコン修理

快適に動作していたパソコンが、動作不安定になった時、お試しを!難しい話ではなく比較的、誰にでもできる方法を掲載したつもりです。

我流修理についても掲載しています。

多分上級者には、参考になりません。

間違い、疑問がありましたらお知らせ下さい。

パソコン修理
  注意:あくまでも個人の責任で、お願いします。  
PsaotoraTopFreeSoftEaseus Disk CopyBack

Easeus Disk Copyの使い方

 

パソコンのハードディスクドライブを丸ごとコピーできるフリーソフトです。

システムを含めコピーできるのでハードディスクドライブを交換するのに大変便利です!

コピー先のハードディスク容量が大きくても大丈夫です。USB接続にも対応しています。

 

入手先:http://www.easeus.com/disk-copy/download.htm

動作OS:Windows95/98/Me/NT/2000/XP/Server 2003/Vista

 

CD−Rの作り方

zipファイルがダウンロードされます。解凍するとISO イメージになりますので、 CD作成ソフトでCD-R(これしか対応していません)に、このイメージを焼きます。(CD作成ソフトにイメージを焼く機能がないときは、Alcohol52%などの仮想化ソフトを利用してイメージをマウントしてから焼きます。)

 

パソコンに起動順位設定

プログラムがCDドライブから起動しない場合はブート起動順位を変える必要があります。

BIOSの種類によって微妙にやり方が違いますのでパソコンのマニュアルで確認して下さい。

<参考>ブート起動順位を変える方法

 

ソフトの起動

EASEUS DISK COPY起動

今回は、新しいハードディスクにOSを含め全てコピーする方法を説明します。

作成したCD-Rをドライブに入れパソコンを起動すると左記画面になります。

一番上の「Start Disk Copy 2.0」 を選択状態のまま「Enter」キーを押します。

押さなくてもしばらくすると勝手に次に進みます。

 

しばらくすると左画面が表示されます。「Enter」を押します。

 

ソフトの使い方

しばらくすると左画面が表示されソフトが起動ます。

右下の「Next」押します。

 

「Disk Copy」か「Partation Copy」かを選ぶ画面になります。

「Disk Copy」を選択して「Next」をクリックします。

 

赤矢印が、コピー元ハードディスクです。

青矢印が、コピー先ハードディスクです。(今回は、USB接続ですが認識しています)

コピー元ハードディスクを選択し「Next」をクリックします。

 

コピー先ハードディスクを選択し「Next」をクリックします。

ハードディスクがどちらか?という時は、容量が表示されていますので確認できます。

   

左画面の表示になります。赤枠で囲んだ部分が実行後のコピー先のハードディスクの状態を表示しています。

今回は、

元ハードディスク

C,Dの2パーティション250GB

先ハードディスク

新品 500GB

赤枠内、左側紫色データがコピーされるデータ、右側が未使用領域になります。

確認してよければ、右下「Proceed」をクリックします。

   

確認画面が表示されるので「Yes」をクリックします。

   

コピー途中経過の画面です。

画面右上に状況が数値で示されます。

250GB→500GB(USB接続)

1分間、1.22GBで3時間39分でした。

   

右上の数値表示です。
Copied size:コピーした容量
Remaining size:残りの容量
Elapeed time:経過時間
Remaining time:残り時間
Date rate:1分間の転送速度
Read errors:読み込みエラー
Write errors:書き込みエラー

   

完了画面です。

「Done」をクリックします。

   

CDをドライブから取り出し「Shutdown」をクリックします。 後は、ハードディスクを交換して完了です。

未使用領域をパーティションに組み込むには
「GPartedLiveCD」を使用します。
OSがwindows2000以降なら「EASEUS Partition Manager」が簡単です。

 
 
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