納戸照明LED化
我が家の階段下納戸の照明は、写真の様な物で蛍光灯は直管20W形が付いています。
普段は、別途取付けたセンサー動作のLED照明を使っているため、本蛍光灯は納戸内で長時間作業する時だけの利用になっています。
照明器具ごとLEDタイプの物に交換しても良いのですが、利用頻度が少ない為、蛍光灯部分のみをLEDの物と交換することにしました。
納戸照明(直管20W形)を蛍光灯型LEDランプに取り替えた情報を掲載しています。
ご注意
電気工事については、電気工事士法により「軽微な工事」以外は工事できませんので注意して下さい。
詳細は電気工事士法施行令第1条、器具の取り扱い説明書にも注意書きがあります。
LED蛍光灯購入
今回使用した蛍光灯型LEDランプは、Yekeeの「LED蛍光灯 20W形 直管 58cm 昼白色」という製品です。
Amazonで送料込み750円で購入しました。
配線工事の説明書が付属していました。
LED蛍光灯内配線工事回路図
グロー球タイプの場合は、グロー球を外して取り付け可能とありますが、この方法はあまり良くないと思っています。
わざわざ安定器を通して電源を供給するのは電気の消費が勿体無いこと、安定器等の寿命も考えると不要な物は全て外して配線替えを行います。

蛍光灯内の配線図です。
この器具は、蛍光灯ソケットの片側がグローソケットと一体となっています。
蛍光灯ソケットに刺さる蛍光ランプ部分がLEDランプに代わります。
蛍光灯ソケット両端にAC100Vの電源を直接接続するよう配線を変えます。
赤色✕印の部分は切断します。
安定器側で外した箇所は接続します。
蛍光灯20W直管形取外し
蛍光灯を外し、赤矢印方向にカバーを滑らせ外します。
赤矢印にマイナスドライバーを刺し込むAC電源線2本(白、黒)を外します。
赤色矢印、向かって左側のネジを少し緩めます。
赤色矢印、向かって右側のネジを外します。
器具を向かって右側に少し動かし外します。
LED化蛍光灯内配線作業等
テスターで導通を調べ「LED蛍光灯内配線工事回路図」と同じである事を確認しました。
「LED蛍光灯内配線工事回路図」と同様に安定器とソケット(グロー側)の配線を切断します。
赤色矢印のネジを外し取外し安定器を撤去しました。
安定器に接続されていた線をギボシで直結、ソケット(グロー側)に接続されていた配線はそれぞれ端面を絶縁テープで処理しました。
LED化蛍光灯交換作業完了
取外した手順を逆にして戻し、LED蛍光灯を仮に装着し点灯試験をしました。
一旦、LED蛍光灯を外してからカバーを取り付け、再度LED蛍光灯を取付ました。
点灯試験、OK!かなり明るくなり大満足です。

