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マイホーム建築中の視点

建築中にはいろいろ注意してチェックしなければならない点があります

いろんな職種の職人さんが入ってきますが、職人さんに直接クレームはよくありません。

職人さんはいい仕事をしようとおもって仕事をしています。

担ぎ上げていい仕事をしてもらいましょう。では誰にクレームを言うか?というと、営業の担当者が必ずつきますからこの担当者に言って職人さんには間接的に対応してもらいましょう。

施主という立場ですが、あくまで互いの人権は尊重し言葉使いには注意しましょう。「言うことは言う」と言うことを、怒鳴る事だと思っている人がいるみたいですが、怒鳴られて気分のいい人はいませんよね!うまくやってもらう事が大事です。

相手は海千山千の営業マンです味方にすれば、こんな強い助っ人はありません万事スムースに進めてもらえます。

 

基礎工事

図面どおりに土台の位置があるか確認します。

土地の四隅からメジャで計ればOK。

駐車場の位置も十分に確認しましょう。後から車が入らない駐車場ができたりして・・・・・

 

棟上げ

柱が図面どおりか確認しましょう。

通柱(1階から2階まで1本の柱がとおっている。図面で見るには凡例に記号説明があります。)、筋交い(強度を必要とする柱と柱の間に斜めにはいっている。特に強度を必要とする箇所には×ではいっている。凡例で記号確認)等はちゃんと固定されているか確認しましょう。

壁を張られると確認できません。

飾り柱(主に和室に使用される。)は後々目に付くので傷等をチェックしましょう。

 

サッシ

希望どおりのサッシか確認しましょう。壁を張られると取り替えるのが難しくなります。

 

断熱材

壁工事の前に確認しましょう。外壁、天井、床下にキッチリ施工されているか見ましょう。(グラスウールの断熱材は、手では触らないように!細かなグラスが刺さると痛い。)

 

床工事

希望の床材か確認しましょう。施工後は、傷が付かないように養生をチャントしてもらいましょう。

シート材程度の養生では凹みだらけになります。

 

壁工事

外壁は隙間がキッチリとコーキングされていることを確認しましょう。(特にひさし、換気扇の部分は忘れていることがある。)

内壁はコンクリートボードでの施工がほとんだと思いますが、ピッタシ施工してもらいましょう。特にコーナーは壁紙を貼ったときに目立ちます。

 

天井工事

和室の板材について、傷等をよく確認しましょう。

1階と2階に防音が必要なときは、この前に施工しないと大変なことになります。

和室の天井板は、軽量化のため薄いものが使用されています。このため、2階の間取りによっては、床音が結構気になります。後からやり直しが、むずかしい部分ですので、よく確認する必要があります。

 

建具等の設置

下駄箱、洗面台、システムキッチン、便器等は、取り付ける前に見せてもらいましょう。付けてから交換するとネジ穴等の跡が残ります。

 

電気工事

照明器具、コンセント、スイッチ、電話用コンセント、エアコン用コンセント、TVコンセントの位置が図面どおりで希望の製品か壁紙を張る前に確認しましょう。壁紙を張ったあとでは変更できない場合があります。

 

壁 紙

施工する前に希望どおりの柄か確認しましょう。

壁のパテ埋めは平らになるようにキッチリ施工してもらいましょう。(後から跡が浮き出てくる。)

同じ会社の製品でもカタログ年が異なると全く違う柄になります。

 

水まわり

希望どおりの製品か取り付け前に確認しましょう。取り付け後は付属品等の数をチェックしましょう。

 

引き渡し検査

少しでも気になる箇所は指摘し、直ぐに直してもらいましょう。対応が明確でないときは、残金の支払い、家の受け渡しを保留しましょう。お金を支払うと、対応がルーズになる業者がいるようです。

この段階までに、業者の対応の仕方がある程度、見えてくるのでうまく対応しましょう。

 

保  険

火災等災害の際、どの時点から責任が生じるかよく確認しておきましょう。

 
 
 
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