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マグネット式ドアストッパー取付

室内ドアのストッパー(戸当たり)の錆が酷くなり見た目も悪いので交換することとしました。

我が家のドア数は8か所です。

単純に同じ物と交換するつもりでホームセンターを物色すると、結構な種類がありましたので、ネットでさらに調べて見ると、マグネット式なる製品にたどり着きました。

通常は、床面に収納されておりドアが近づくと磁石の力でフラップが上がりドアをストップさせる物です。さらに調べるとキャッチ機能付なるものがあり開けたドアを固定できることが分かりました。

購入したドアストッパー

数量が8個必要なので比較的安く入手できる物を検索した結果、楽天市場「ムック」で「【キャッチ機能付】マグネット式ドアストッパー」を購入しました。

キャッチ機能:ドアがストップした状態で、さらに押し込むとロックします。逆に強めに引くと解除されます。

5個のセット品(5,300円)と、単品(1,150円)の物を3個を購入しました。

5,300円+3,450円+650円(送料)=9,400円でした。

キャッチ機能付マグネット式ドアストッパー キャッチ機能付マグネット式ドアストッパー
   

マグネット式ドアストッパー留意点

マグネット式ドアストッパーの取付で問題となるのは、ドアと床の隙間高さです。

今回、購入した製品の取付説明書には、11±2mmとありました。また、ドア側に取り付ける金具のネジ穴はドアの底面から9mmとありましたが、下穴をしっかり空ければ5mmでも大丈夫だと判断しました。さらに金具側のネジ穴に遊びがあることから、9mm〜20mmまでなら取付範囲だと思います。

ネットで他の製品を調べたところでは、10mm〜20mmと表示されている製品が多いようです。

ドアとドア枠(下側)の面が合っていない。ドアを閉めた時に、ドアの面がドア枠(下側)の面よりへこんでしまうようであれば、ドアストッパーの金具を付けるとドアが閉まらなくなります。別途工夫が必要になります。

   

マグネット式ドアストッパー取付

古いドアストッパー

既設のドアストッパーを外します。

ドア側はねじ込み式なのでプライヤーで外しました。

床側は、プラスネジ3本で止まっていましたので、プラスドライバで外しました。錆が出ている状態でしたので、ドライバに体重を掛けネジの頭を潰さないようゆっくりと外しました。

   
マグネット式ドアストッパー取付 マグネット式ドアストッパー取付

ドア側の取付位置を決めるため養生テープで仮固定し、床側金具を近づけ動作するか確認しました。

この時、ロック状態になるまで押し込み確認しました。

このドアは1階のドアですが、ドア側に取り付ける金具の下側ネジ穴は、取付説明書のとおり9mmでした。

キリで印を付け電気ドリルで下穴を空け付属のネジで固定しました。

マグネット式ドアストッパー取付 マグネット式ドアストッパー取付

ドアノブが壁に当たらない位置となるように床側金具の固定位置を決めます。この時、キャッチ機能が動作した状態にして位置を決めます。

マグネット式ドアストッパー取付

マグネット式ドアストッパー取付

キリで印を付け電気ドリルで下穴を空け付属のネジで固定しました。

取り付けた金具にカバーを取り付け取替完了です。

元ネジの穴は、後日、パテ埋めしました。

   

マグネット式ドアストッパー取付変則その1

マグネット式ドアストッパー取付変則その1

2階和室入口にはマットが引いてあったため床取付金具の取付高さを床面より高くしました。

厚み10mmの合板に塗装した写真のアダプタを作成しました。

合板をホルソー60mmでくり抜きました。(正方形で問題ありません。)

電気ドリルで下穴を空けてあります。(これをやらないと合板は割れます。)

   
マグネット式ドアストッパー取付変則その1 マグネット式ドアストッパー取付変則その1
   
マグネット式ドアストッパー取付変則その1

マグネットの動作確認を行った結果、高さが足らず硬質ゴムを高さ調整用に張りました。ドアノブが壁に当たらないことを確認し、皿の目ネジで床に固定しました。

床面金具の固定は付属のネジを使うと合板を貫通する可能性があるので先端を切断し使用しました。

取り付けた金具にカバーを取り付け、マットを加工し完了です。

   

マグネット式ドアストッパー取付変則その2

マグネット式ドアストッパー取付変則その2

購入するに当たり、1階のドアで床との高さ確認をしましたが、これが大きな間違いでした。

1階のドアと2階のドアで高さが異なりました。

この写真の高さは23mmです。想定高さでは、ギリギリですがアウトです。実際に仮固定して確認したところ・・・アウトでした。

 

   
マグネット式ドアストッパー取付変則その2 マグネット式ドアストッパー取付変則その2

3mm厚のアクリル板でアダプタを作成しました。ネジ様に穴を空けてあります。

マグネット式ドアストッパー取付変則その2

ここで、またまた想定外の問題が発生しました。

留意点でも書きましたが、ドアとドア枠(下側)の面が合っていないドアがありました。閉まるには閉まるのですが・・・

さらに、3mm厚のアクリル板でアダプタを作成しました。

   
マグネット式ドアストッパー取付変則その2

結果、こんな感じでの取付となりました。

最初に作成したアクリル板とドアストッパーの金具は、プラスの皿ネジでナット固定しました。

これに、急遽作成したアクリル板をドアの間に入れプラス皿目ネジで共締めし固定しました。(固定位置は事前に動作確認しキリで印を付け電気ドリルで下穴を空けてあります。

 

   
マグネット式ドアストッパー取付変則その2

床側を固定しカバーを取り付け完成です。

アクリル板の強度が心配でしたが、現状では特に問題がなく安心しました。

   

マグネット式ドアストッパー利点

床面がほぼフラットになり掃除がし易くなりました。

ドアを固定、固定解除するのにしゃがむ必要がなくなりました。

 
 
 
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